DVDのレンタルはだいぶ安くなりました。思わずまとめて数枚借りてしまうのですが、結局返却期限まで見れなくて、そのまま返すのが何枚か出てしまいます。何とももったいないことです。自分が自由にできる時間を考えながら枚数を決めなければダメだと反省しています。それから、映画の内容説明がおもしろそうだと思って借りたのに、実際に見てみたら全然面白くなくて失敗したというのが結構あります。そんな時は本当に悔しくなります。正月休みに借りたDVDの中で、私が借りたので1枚、息子が借りたので2枚もつまらないDVDに当たりました。息子はブーブー文句を言ってましたが、しかたありません。何故、こんなにつまらない映画のDVDが何枚も置いてあるのか不思議でしかたありません。見たいと思った映画のDVDはなかなか借りられなくて、しかたなく借りたのはほとんどダメですね。それから、有名な映画の内容に似たようなものもダメです。あと、映画を制作した国によってもつまらないDVDと予想できるかもしれません。私が見てつまらなかった映画の一つにロシア映画がありました。やたら銃撃シーンが多く、内容を追求するよりもいかに本物に似せた銃撃シーンを撮影するかということしか考えていないような映画でした。しかも、銃撃戦で負傷した人の血が流れるシーンがリアル過ぎて目をそらしました。その国によって映画の特徴のようなものがあるのかもしれません。